若いほうが断然有利!20代だからこそ債務整理すべき理由

20代だからこそ債務整理!
わたし
いつの間にか、クレカの利用限度額まで借りちゃった……。

もう一社でもたくさん借りてるし、どうしたらいいのかなぁ。

債務整理するのは恥ずかしいしなぁ(汗)

 

先生
何を恥ずかしがっているんですか?

債務整理は決して悪いことではありませんよ!

それに、若い今だからこそ積極的に利用した方が良い理由があるんです。

 

20代前半は、お金がいくらあっても足りません。

私が20代の頃は、アルバイト代をあてにして、クレジットカードで服やカー用品を買いまくっていました。しかも、リボ払いや分割払いがほとんどなので、利息がどんどん膨らみます。こうなると、返済不能になるのは時間の問題です。

だからこそ、債務整理で根本的に解決しなければいけません。詳しい理由は後ほどお伝えしますが、これには、きちんとした理由があるんです。

そこでこの記事では、若い世代がなぜ債務整理した方が良いのか? 筆者の体験から得た教訓をベースにお話ししたいと思います。

債務整理後の生活はどう変わるの?

債務整理をすると、生活に余裕が生まれます。借金が少なくなったり、免責(借金がゼロになること)によって、返済というストレスが大幅に減るからです。

この、借金がないという安心感は非常に大きいです。

この項では、債務整理によって生活はどう変わるのか? 私自身が感じたことをベースにお伝えします。

新たな借入ができなくなる

よく聞く話しですが、債務整理をすると新たにお金を借りることができません。クレジットカードは利用できなくなりますし、ローンを組むこともできません。

実際、私が債務整理したときは、クレジットカード会社からカードの利用停止についての手紙が一斉に送ってきました。

ただ、借入ができないということはポジティブに捉えるべきだと思います。

クレジットカードで買い物をすると、「お金を使っている」という感覚が麻痺してしまいます。目に見えてお金が減るわけではないため、ついつい高額な商品でも買ってしまうのです。

しかし、クレジットカードが使えなくなれば現金払いという選択しかありません。使えば、お金が目に見えて減りますから、無駄遣いしなくなるというわけです。

さらには、「お金を貯める」という意識も高まります。

私は、現金払いが中心の生活になると、「お金を使うのが勿体ない」という気持ちになりました。その結果、少しずつではありますが貯金を始めるまでに変化したのです。借金で苦労しましたから、お金が貯まるということが刺激になったのかもしれません。

新たな借入はできなくなるものの、結果的に良かったと思っています。

借金しない生活は難しくない

現金払い中心の生活になるからといって、困るようなことは特にありません。店頭での支払いはもちろん、ネット通販でも「支払方法の選択」は自由にできるからです。

わざわざクレジットカードを使って後払いにする必要はありません。クレジットカードは、利息を支払うことで支払いを先延ばししているだけだからです。

一方、現金払いにすることで「無駄な買い物」をしなくなります。クレジットカード払いとちがい、目に見えて現金が減ってしまうからです。

どうしてもカード払いが良ければ、「デビットカード」を発行することをおすすめします。銀行口座に残高があれば、クレジットカードと同様に使うことができるからです。

もちろん、口座に残高がなければ使用できないため、「ついつい使い過ぎてしまった」というような状態は避けることができます。

なにより、借金体質を改善していくという努力が必要です。そういう意味でも、現金払い中心の生活は効果があります。

精神的に安定し家族との関係が改善する

借金があると、知らず知らずのうちにイライラが募ります。四六時中、お金を返すことばかり考えてしまうので、無理もないのですが……

私も、母親にはキツく当たってしまいました。

金銭的にギリギリだと、心も一杯一杯で一切の余裕がなくなってしまうんですね……

でも、債務整理でお金の悩みが解決すると、気持ちが一気に前向きになります。表情が明るくなり、自然と家族との会話も増えるのです。

家族との関係が壊れると、自分自身も苦しくなっていくだけです。まずは、自分を苦しみから開放してあげましょう。自分の心にゆとりができると、家族関係も良好になっていくのです。

20代におすすめの債務整理

ここでは、若い方におすすめの債務整理方法を2つご紹介します。一つは「任意整理」、もう一つは「自己破産」です。

とくに、「自己破産」という言葉には拒絶反応を示す方が多いと思います。

しかし、実際には意外なほど影響はありませんので、検討してみる価値はあるのではないかと思います。それでは、1つずつ解説していきましょう。

100万円前後の借金は任意整理がおすすめ

任意整理とは、裁判所を通さずに借入先と直接交渉する手続きです。通常は、将来利息(完済するまでにかかる利息)をカットして、確実に元本を返済することを目指します。

借入総額が100万円程度の、比較的借金の少ない方に効果のある手続きです。

任意整理のメリットとしては、家族に内緒で手続きできるという点です。理由としては裁判所を利用しないため、家族分の書類を提出する必要がありません。家族に内緒で手続きできれば、心配掛けずにすみますね!

一方、デメリットは減額効果が小さいという点です。以下の表を御覧ください。

債務整理しない場合 
借入金額200万円
返済回数36回
利息(率)12%
利息額391,408円
月々返済額66,428円
返済総額2391408円
※利息がかかるため、月々の負担も大きい

 

 

債務整理した場合 
借入金額200万円
返済回数36回
利息(率)0%
利息額0円
月々返済額約56,000円
返済総額2,000,000円
※利息がカットされ、月々の負担が減る

 

 

上図は、100万円を借りたときにいくら利息がプラスされるのかがわかります。

しかし、将来に渡って利息を払い続けるということは、精神的にも大きな負担です。

借金の総額が100万円程度であれば、まずは任意整理で利息をカットして、それから確実に返済していくことをおすすめします。

任意整理について詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

イラスト 任意整理 とは?

任意整理とは?メリットとデメリットについて解説

2018年7月4日

自力で返済が難しいなら自己破産がおすすめ

自己破産といえばイメージが良くありませんが、実際は意外なほど影響が少ないのです。

20代で自宅の登記名義人である方は少ないと思いますので、競売で家を失う心配もありません。

自己破産して失うのは、「本人の財産だけ」です。

例えば、車や預貯金などで20万円以上の財産価値があれば没収される可能性はあります。

しかし、現状で生活が回らないほど借金の存在が大きいなら、迷わず自己破産がおすすめです。

弁護士費用は任意整理に比べると高額ですが、「法テラス」の立替制度を利用すれば、月々5,000円で自己破産できます。

利用するには条件がありますが、20代なら高確率で利用できるはずです。とりあえず、弁護士さんに相談してみると良いでしょう。

自己破産について詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

自己破産の メリットと デメリット

自己破産がおすすめの理由とは?メリットとデメリットも紹介

2018年6月25日

まとめ

いかがでしたか?

債務整理は良くないイメージがありますが、決して悪いことではありません。誰もが、悪気があって借金を背負ったわけではないので、卑屈になることはないのです。

債務整理は、国がつくった生活弱者を救済するための制度です。借金を減額(免責)して、生活を立て直すことを第一に考えてください。

「借りたものは返すのが当然だ」という声もありますが、さまざまな事情で返済困難になる方もあります。

「無理してでも返さないと…」と考えるのではなく、無理せず解決することも検討してください。身体を壊してからでは遅いですからね!

先生
今回の記事はいかがでしたか? 当サイトは、安心して債務整理をするための知識や経験を紹介しています。ぜひ、ほかの記事も読んでみてください。

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【参考】債務整理に強い事務所えらびでスピード解決

弁護士や司法書士は、債務整理の専門家です。面倒な手続きはもちろん、借入先との難しい交渉も全て代行してもらえるので安心です。

債務整理はお金をかけずに手続きすることもできますが、何から始めたらよいかも分からないまま、時間ばかりが経ってしまいます。

  • 仕事を辞めずに債務整理したい
  • 家族に内緒で手続きしたい
  • 取り立ての恐怖は嫌

など、プロにお願いすれば容易に解決できることばかりです。

債務整理は国がつくった生活弱者を救済する制度であり、安心して利用することができます。

当サイトでは、アストレックス司法書士事務所をおすすめしています。

実績も豊富で、相談者の立場に立った誠実な対応で、とても好感がもてたからです。事務所は大阪にありますが、任意整理なら全国対応してもらえますので気軽に問い合わせてみるとよいでしょう。

アストレックス司法書士事務所正式に依頼するまでの相談は無料ですので、事前に聞きたいことをリストアップしておくとよいでしょう。

通常、司法書士は不動産登記を業務の中心としておこなっています。

しかし、アストレックス司法書士事務所は債務整理に力をいれており、ヤミ金対応についての実績もあります。誠実な対応で決して冷たくあしらわれることはありませんので、安心して相談することができるでしょう。

債務整理は裁判所や借入先との交渉が必要であり、とくに専門知識が求められます。

法律問題といえば弁護士しか相談できないと考えがちですが、じつは司法書士の方が債務整理の受任件数が豊富なのです。

借金問題は、一人で悩んでいても何も解決しません。そして、専門家への相談が早ければ早いほど、短期間で借金のない穏やかな生活を取り戻せるのです。

はじめての相談は緊張しますが、私の経験から言っても、早ければ早いほど良いと感じました。ぜひ、借金のない明るい未来を回り道せずに手に入れてください!

アストレックス司法書士事務所

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