債務整理を検討すべきタイミングはこの5つです!あなたはいくつ当てはまりますか?

イラスト 債務整理すべき タイミングとは?

「債務整理はしたくない」と思っていても、なかなか減らない借金にストレスを感じている方は多いでしょう。

借金は一度膨らみ始めると、自力での返済が難しくなります。そのため、債務整理することで完済を目指すことが重要なのです。

そこで、債務整理すべきタイミングを知っておくと良いでしょう。債務整理すべきタイミングが分かれば、最小の負担で借金生活にピリオドを打てるからです。

そこでこの記事では、債務整理をすべきタイミングについてご紹介します。今すぐ借金のない生活を取り戻したい方は、ぜひ、参考にしてください。

債務整理を検討すべきタイミングとは?

債務整理すべきタイミングは、以下の5つに該当するかどうかです。1つでも当てはまるのであれば、弁護士・司法書士に相談してみる価値があります。

月収の三分の一以上が借金返済

給料の三分の一が借金返済で消えているなら、債務整理を検討すべきタイミングかもしれません。借金の占める割合が大きければ、生活が苦しくなることは目に見えているからです。

たとえば、手取りで15万円の収入があれば、5万円以上の返済があれば債務整理を検討すべきでしょう。家賃や食費、教育費などを考えたら、あっという間に赤字家計になってしまいます。

さらに、生活するなかで予期せぬ出費は避けられません。急な入院や慶弔費など、想定外の支出は付きものです。その結果、返済日に引き落としができず、延滞利息が積み上がってしまいます。

返済額が収入の範囲内であっても、いつ返済不能になるかわかりません。給料の三分の一を目安に、債務整理も検討してみましょう。

借金返済のために別の借入をしている

借金の返済のために借入をしているなら、債務整理を検討すべきタイミングにあるといえます。お金を借りて返済にあてる状態を「多重債務」といい、すでに返済不能にあるといえるからです。

たとえば、毎月5万円の返済をしているのであれば、返済分を確保したうえで、家計をやり繰りしなければいけません。

しかし、実際に生活の質を落とすのは簡単ではありません。欲しい服が目につけば、つい買ってしまう月もあるでしょう。そして、「支払日に2万円が不足している」という状態になっていまいます。

その不足分を補てんするために、キャッシングでお金を借りてしまうのです。

いちど多重債務におちいると、簡単には立て直すことができません。収入は増えないのに、借金は利息で膨れ上がるばかりだからです。

このように、借金返済のためにお金を借りているなら、すでに債務整理すべきタイミングにあるといえます。すぐに、弁護士・司法書士に相談して見ましょう。

何年もリボ払いが終わらない

何年もリボ払いの支払いが終わっていないなら、債務整理を検討すべきタイミングかもしれません。リボ払いは月々の負担が小さい代わりに、利息の負担が高く、なかなか完済できない契約だからです。

たとえば、以下の表をご覧ください。

お支払い元金(合計)300,000円500,000円
返済額月々5,000円月々5,000円
利率年15%年15%
お支払い合計金額413,835円814,716円
お支払い手数料(合計)113,835円314,716円
返済開始日2019年8月10日2019年8月10日
返済終了日2024年7月10日2027年11月10日

リボ払いの利率は、15%に設定されている場合がほとんどです。借入金額にもよりますが、毎月5,000円しか返済していいない場合、完済するまで相当な期間がかかってしまいます。

リボ払いは、月々の返済額を増やさなければ、利息ばかりが増えてしまいます。すでに何年も支払い続けているなら、債務整理を検討する時期かもしれません。

借金返済のため貯蓄する余裕がない

借金返済があるために貯蓄ができないなら、債務整理すべきタイミングにあるかもしれません。貯蓄することは、将来に備えるという意味で大切だからです。

これからは、個人で資産を築く時代です。年金だけでは、とても悠々自適な老後は望めません。そのため、貯蓄に代えて投資することも重要な選択になってきました。

もしも借金を返済する必要がなかったら、投資資金を増やすことも可能となります。

借金があるために貯蓄ができていないなら、債務整理して貯蓄体質に転換を図るタイミングかもしれません。

まずは借金をクリアにし、その後は投資するための資金を捻出していきましょう。

退職予定なのに借金が残っている

退職の予定があるのに借金の返済が残っているなら、債務整理すべきタイミングにあります。収入が途絶えてしまったら、借金返済どころではないからです。

まずは、生活するためのお金が一番です。さらに借金を返していくわけですから、収入が途絶えたら返済するお金もなくなってしまいます。

債務整理をすれば、とりあえず数ヶ月間は返済する必要がなくなります。この期間を利用して、再就職や生活保護の申請をおこなうことも可能です。

退職予定があり、貯蓄もないのであれば、すぐに債務整理についての相談して見ましょう。かならず解決策がありますので、絶対に諦めないでください。

債務整理について詳しくは、以下の記事をご覧くださいり

ギリギリの返済を続けるリスクとは?

生活費を削り、ギリギリの生活のなかで返済を続けることは、長期的には難しいといえます。生きていくには様々な場面でお金がかかります。借金返済のためだけに働くことは、経済的にも、精神的にも追い込まれてしまうのです。

債務整理を避け、自転車操業のような生活を送ることは自分だけでなく、家族も苦しい思いをすることになるのです。

そこで、債務整理をすることで生活の基盤を整え、再スタートを切ることが大切であるといえます。

いちど借金の返済から解放されることで、お金の正しい使い方に気づくことができるのです。

債務整理はこわくない

債務整理はこわいものではありません。私自身、「もっと早く手続きすれば良かった」と感じているくらいです。

債務整理をすると、一時的に返済しなくても良い期間に入ります。弁護士または司法書士が借入先と交渉し、減額したうえで返済を再開するまでの調整期間です。

「来月の返済ができない……」と悩んでいるなら、すぐにでも相談する価値があります。返せないままで何も対策しなければ、借入先から強制執行の手続きに入られることもあるからです。

また、弁護士・司法書士に手続きをお願いすれば、借入先からの督促を止める効果もあるのです。(貸金業法で規定されています)

債務整理はこわいものではなく、むしろ積極的に利用すべきだと思います。なぜなら、国が、生活弱者を守るためにつくった強制力のある制度だからですから。

「知らない」ということが、債務整理についての印象をつくっています。

しかし、債務整理の現実を知ってしまえば、これほど有難い救済策は他にありません。まずは、債務整理についての先入観を取り払いましょう。

債務整理は専門家に相談

債務整理の相談は、弁護士または司法書士を通じておこないます。無料相談で借金の現状について話し、実際に手続きするかを決定します。

無料相談ですから、お金は一切かかりません。

債務整理の相談をすることは、実際のところ勇気がいります。私も、第一歩を踏み出すのにとても悩みました。

しかし、実際に手続きに入れば心配することは何もありません。弁護士・司法書士の先生から求められた書類を準備するだけです。

また、報酬の支払いについても、分割払いや法テラスの利用など、柔軟な提案をしてもらえます。ただ、債務整理は「安ければよい」というものではありません。信頼と実績は、報酬額と少なからずイコールだからです。だから、あまり「安さ」を売りにしている事務所は避けるべきです。

債務整理の相談は、第一歩を踏み出すタイミングが一番悩みます。

しかし、手続きに入れば今まで悩んでいたことがすべて解消されるため、勇気を出して相談しましょう。何も心配は要りません。

まとめ

いかがでしたか?

ここまで、債務整理をすべきタイミングについてお話ししてきました。

債務整理はネガティブなイメージとして捉えられがちですが、じつは前向きの行動であると考えます。私は、債務整理した後の生活の方が遥かに快適になったからです。

ここでお伝えしたように、債務整理を決めるタイミングは5つあります。一つでも当てはまれば黄色信号です。

大切な家族のため、何より、あなたが後悔しないためにも、勇気を出して第一歩を踏み出してください。

先生
今回の記事はいかがでしたか? 当サイトは、安心して債務整理をするための知識や経験を紹介しています。ぜひ、ほかの記事も読んでみてください。

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【参考】債務整理に強い事務所えらびでスピード解決

弁護士や司法書士は、債務整理の専門家です。面倒な手続きはもちろん、借入先との難しい交渉も全て代行してもらえるので安心です。

債務整理はお金をかけずに手続きすることもできますが、何から始めたらよいかも分からないまま、時間ばかりが経ってしまいます。

  • 仕事を辞めずに債務整理したい
  • 家族に内緒で手続きしたい
  • 取り立ての恐怖は嫌

など、プロにお願いすれば容易に解決できることばかりです。

債務整理は国がつくった生活弱者を救済する制度であり、安心して利用することができます。

当サイトでは、アストレックス司法書士事務所をおすすめしています。

実績も豊富で、相談者の立場に立った誠実な対応で、とても好感がもてたからです。事務所は大阪にありますが、任意整理なら全国対応してもらえますので気軽に問い合わせてみるとよいでしょう。

アストレックス司法書士事務所正式に依頼するまでの相談は無料ですので、事前に聞きたいことをリストアップしておくとよいでしょう。

通常、司法書士は不動産登記を業務の中心としておこなっています。

しかし、アストレックス司法書士事務所は債務整理に力をいれており、ヤミ金対応についての実績もあります。誠実な対応で決して冷たくあしらわれることはありませんので、安心して相談することができるでしょう。

債務整理は裁判所や借入先との交渉が必要であり、とくに専門知識が求められます。

法律問題といえば弁護士しか相談できないと考えがちですが、じつは司法書士の方が債務整理の受任件数が豊富なのです。

借金問題は、一人で悩んでいても何も解決しません。そして、専門家への相談が早ければ早いほど、短期間で借金のない穏やかな生活を取り戻せるのです。

はじめての相談は緊張しますが、私の経験から言っても、早ければ早いほど良いと感じました。ぜひ、借金のない明るい未来を回り道せずに手に入れてください!

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