債務整理する前に準備しておきたいこと4つ。これだけでスピード解決が可能!

債務整理する前に 知っておきたいこと
わたし
かれこれ10年近く返済しているけど、なかなか借金が減らないなぁ。
先生
長い間の借金返済でお悩みなら、債務整理を検討してみませんか?
わたし
えーー! 債務整理するのはいやだなぁ……。

手続きが面倒臭さそうだし、やっぱり怖いですから(汗)

先生
大丈夫ですよ!

債務整理は怖いものではありません。

手続きも最低限の準備をしておけば大丈夫!

 

借金をなんとかしたい……。

だけど、債務整理するとどうなるのか? という悩みは、借金に苦しむ方の共通認識ではないでしょうか。

長年、借金生活を続けている人も多く、本当に債務整理をすると借金が少なくなるのか? といった疑問をもつ方も少なくありません。

結論から申し上げますと、債務整理をすれば生活は格段にラクになります。

とはいえ、債務整理の経験がなければ信じられないんですよね……。

私も自己破産する前は、返済することに必死だったように思います。一家離散は絶対に避けたかったので、債務整理するという選択肢はありませんでした。

債務整理をすれば生活がラクになるとわかっていても、実際に債務整理しようとはしない……。これが、借金に苦しむ人の本音です。

しかし、債務整理は長年借金に苦しむ方にとって非常に強力な武器なのです。借金生活を終わらせるためにも、債務整理を利用することは理にかなっています。

わたし
でも……

やっぱり債務整理するのはこわいなぁ。

いろんなことが制限されて、生活しづらくなるのは避けたいし……。

債務整理をイメージだけで片付けるのは危険です。

「お金がかかるから債務整理はしたくない」という気持ちもわかりますが、借入先から裁判をおこされたら、今よりもっと厳しい状況になります。

私自身、債務整理しようと決めてから、弁護士さんを訪ねるまでは超短期だったと思います。だからこそ、初めて相談してからわずか8ヶ月後には、膨大にあった借金が返済不要となったのです。

私は副業で失敗し、詐欺にだまされて450万円もの借金を背負いました。それでも、手続きがスムーズに進めば、数ヶ月後には借金に悩む日々から開放されています。

今回は、わたしが体験したことをベースに、債務整理の手続きをスムーズに進めるために必要であったことを4つご紹介します。

1.収入はいくらあるのか?

自分の収入がいくらあるのか? あらためて検証してみましょう。入ってくるお金を意識することで、無駄な出費を抑えることができるからです。

給与はいくらあるのか?

サラリーマンの方であれば、自分の給与明細をチェックしてみましょう。総支給額から健康保険や年金、組合員費などを控除すると、意外と残らないことに気づきます。

しかし、多くの人は「総支給額」を基準として買い物をしてしまっているのです。

たとえば、カーローンなどは「総支給額」によって、借入金額の上限が変動します。差し引き支給額が15万円なのに、総支給額の20万円を基準にローンを組めば、すぐに生活が厳しくなってくるでしょう。

給与収入がいくらあるのかについて調べることは、月々いくらなら返済できるのか? という返済プランをつくるうえで欠かせません。

弁護士・司法書士に依頼する場合でも、給与明細の提出を求められます。できれば、過去3ヶ月から6ヶ月程度の収入がわかるとよいです。

市・区役所の市民課にいけば、「課税証明書」を発行してもらえます。課税証明書には、ボーナスを含んだ年収が書かれています。ちなみに、前年度の証明書を発行してもらいます。

返済プランを検討するうえで必要な書類ですので、事前に準備しておきましょう。

不動産の価値はいくら?

所有する不動産の価値について、事前に調べておくとよいでしょう。資産価値が高ければ、売却して返済にあてるという選択もできるからです。

そもそも、必ず債務整理する必要はありません。不動産を売ってお金ができれば、借金を完済することもできます。

債務整理をすれば、一定期間は借入ができないなど不便な一面もあります。いくらで売れるのかを調べたうえで、債務整理が必要であるかを検討しましょう。

不動産の価値を調べるには、市・区役所の窓口で「固定資産評価証明書」を取得してください。固定資産評価証明書には、所有する不動産の価格が書かれています。

車の価値はいくら?

所有する車の車種・年式・走行距離など、財産価値があると判断されれば売却も視野に考えておきましょう。

借入金額が少なければ、債務整理することなく車を売って返済にあてることもできるからです。

ディーラーの下取りは安いので、「比較サイト」などを利用して、複数の中古車買取店の見積もりを取ってみましょう。

車が高額で売れれば、返済のめどが立つ可能性もあります。債務整理ありきではなく、まずは所有財産で返済できないか? と考えることが大切なのです。

2.支出はいくらあるのか?

借金の一番大きな原因は、収入以上に使っているということです。そこで、実際にどれくらい支出しているのか? について調べてみましょう。

生活費がいくら必要なのか?

一か月の生活費がいくらかかっているのかご存知ですか? 家計簿をつけている人であれば、どれくらい使っているのか把握していますよね。

しかし、ほとんどの人はいくら使ったのかを把握していません。ちょっと使いすぎた月には、給料日までの生活を引き締めて帳尻を合わせている格好です。

支出がいくらあるのかを調べるには、やはり家計簿をつけるのが一番です。最近は、レシートを携帯で読み取らせることで家計簿をつくれるアプリも無料で利用できます。

わたしも利用していますが、銀行口座情報を登録しておくと、支出だけでなく収入についても管理してくれます。はじめに予算を設定しておけば、使いすぎるということも防げます。

家計簿は手書きやエクセルでつくることもできますが、レシートを保存しておかなければいけません。また、入力を後回しにしてしまうと管理すら難しくなってしまうのです。

携帯のアプリで管理できれば、レシートを読み取るだけでOKですので、支出管理がとてもラクになりますよ。

臨時出費の予定はないか?

ふだんの生活費とはべつに、突発的に発生する支払いについても考えておきましょう。

たとえば、慶弔や入院費などは相当な額のお金が必要になります。生活費とはべつの出費を想定しておかなければ、返済できなくなる事態にもつながりかねません。

そこで、生活費の支払いとは別の通帳を用意して、毎月少しづつでも貯金しておくことが大切です。

3.借入先の情報をまとめる

住宅ローンの借入先はもちろん、カーローンやその他のクレジット会社の情報をまとめましょう。いざ、債務整理する際には必ず必要になる情報だからです。

具体的には、以下の方法で調べます。

請求書などを集める

借入が残っている場合、自宅に請求書が送られてきます。この請求書の差出人をチェックすれば、どこの会社から借りているのかを知ることができるのです。

借入先がわかったら、借入残高についても記載しておきましょう。弁護士・司法書士に依頼すれば、代わりに調査してもらえます。

しかし、自分で調べたほうがこの語の反省にもつながるためおすすめです。

通帳を記帳する

借入先のなかには、毎月の請求書を発行していない会社もあります。このような場合、借入額の引き落とし銀行口座を調べてみましょう。

ただし、通帳を調べるだけでは借入残高がわかりません。借入残高を知るには、借入先に連絡して情報開示をお願いするしかありません。

とはいえ、通帳を見れば借入先がわかりますので、弁護士・司法書士に相談する前に調べて、借入先リストにまとめてあげましょう。

4.要注意!税金は支払っているか?

債務整理をすることになった場合、借金の返済が少なくなったり免除となったりします。

しかし、税金の支払いについては減額や免除はありません。こちらについても、生活費とは別に用意しておく必要があります。

税金の種類としては、「自動車税」などが比較的高額です。また、固定資産税の支払いがあるという方もいらっしゃるでしょう。

税金の支払いは、生活費の支出よりも優先しなければいけませんので注意が必要です。

債務整理の手続きは4つある

収入から支出を引くと、いくら残っているでしょうか? すでに大きくマイナスだという方は、出費のうちで何が削れるかを検証して見てください。

収入を上げるのは難しいですが、支出を減らすことは努力次第で可能です。

それでも毎月毎月マイナスが増えていくようであれば、債務整理を検討すべきでしょう。

債務整理には、大きくわけて4つの手続きがあります。どの手続きが自分に最適であるかは、収入や支出のバランス、借入金額の大小によって異なるのです。

弁護士・司法書士に相談すれば、あなたに最適な債務整理を提案してもらえます。まずは気軽に無料相談で色々と聞いてみましょう。

債務整理の種類については、以下の記事も参考にしてください。

まとめ

いかがでしたか?

債務整理の相談をするまえに、これら4つの項目を準備しておけば、圧倒的に早く手続きをすすめることができますよ。

債務整理はプロに頼むのが一番です。自分だけで手続きしようと思っても、法律知識がモロについてきますし、そもそも仕事をしていれば時間がありません。

ここでご紹介した内容は、弁護士・司法書士事務所で相談すれば必ず求められる内容です。

相談してから準備してもよいのですが、ブラックリストの期間にも影響しますので、できるだけ早く手続きを終えた方がよいでしょう。

先生
今回の記事はいかがでしたか? 当サイトは、安心して債務整理をするための知識や経験を紹介しています。ぜひ、ほかの記事も読んでみてください。

「安心債務整理」のサイトマップはこちら

【参考】債務整理に強い事務所えらびでスピード解決

弁護士や司法書士は、債務整理の専門家です。面倒な手続きはもちろん、借入先との難しい交渉も全て代行してもらえるので安心です。

債務整理はお金をかけずに手続きすることもできますが、何から始めたらよいかも分からないまま、時間ばかりが経ってしまいます。

トータルで考えたら、圧倒的にプロにお願いするべき内容です。こちらの記事でおすすめの事務所を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

私がもっともおすすめできるのは、「杉山事務所」です。

【司法書士法人杉山事務所】



杉山事務所は、全国に7拠点をもつ司法書士法人です。

東京・大坂・名古屋・福岡・広島・仙台・岡山に事務所があり、それぞれの地域で認定を受けている信頼できる事務所です。

全国どこへでも無料で面談に来てもらえるため、わざわざ遠くまで相談に出掛ける必要はありません。お金がないときでもありますので、とても有り難いサービスだと感じました。

無料で相談できますので、事前に何を聞きたいのかをリストアップしておくとよいでしょう。

通常、司法書士は不動産登記を業務の中心としておこなっています。

しかし、杉山事務所は債務整理に力をいれており、月間3,000件もの相談を受けるほどの実績があります。また、事務所の規模・スタッフの人数も業界トップクラスですので、安心して相談することができるでしょう。

債務整理は裁判所や借入先との交渉が必要であり、とくに専門知識が求められます。

法律問題といえば弁護士しか相談できないと考えがちですが、じつは司法書士の方が債務整理の実績が豊富であるともいえます。

正式に依頼するまえであれば、費用が発生することはありません。

借金問題は、一人で悩んでいても何も解決しません。そして、専門家への相談が早ければ早いほど、短期間で借金のない穏やかな生活を取り戻せるのです。

はじめての相談は緊張しますが、私の経験から言っても、早ければ早いほど良いと感じました。ぜひ、借金のない明るい未来を手に入れてください!

【司法書士法人杉山事務所】


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